2004 Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 @国立競技場 (14:05 K.O.)
FC東京 0 - 0 浦和レッドダイヤモンズ
(PK 4 - 2 )
- その時
5人目の加地が決めた瞬間、みんなもう声にならない叫びをあげてました。勿論ワシも。
ちゃんと応援し始めてまだ2年半ですけど、自然と涙が出ました。そして両隣に居た知らない
兄さん達とハイタッチしてました。 あの瞬間は決して忘れることは無いでしょう。
おめでとう、FC東京。そして俺。
- 経過
ジャーンが警告2枚目で退場になったとき、正直「こりゃあ惨殺だな」って思いました。
「一体何点取られるのか?」背筋が寒くなりました。「まあとりあえず前半0で切り抜けて、
ハーフタイムで建て直してもらって。」でも何を建て直すのでしょう。案の定、その後は
「浦和攻撃練習」でした。FC東京はクリアをしてもすぐ相手にボールが渡るし。
でもなぜかゴールは決まりませんでした。もちろん相手の凡ミスにも助けられましたが。
90分間耐え抜き、「もうこれで大量差で負ける事は無い」とホッとしました。
結局延長30分間でも決着がつかず、冒頭の結果となるわけですがホントに辛く長い道程
でしたわ。よく10人で90分間持ったなぁ。
- 感想
この試合、どちらかのチームに思い入れが無い人にとっては「世紀の凡戦」なんでしょうね。
ジョニーさんから「試合としては最低。つまんない」とか言われそうでw
あんな運賦天賦で決まるようなPKでの優勝ですが、それでも嬉しいんです。サポは。
1億と5千万じゃ大きな違いだし、2004菓子杯の優勝チームとしてずっと名が残るんです。
やっぱ2位じゃ意味無いし。去年の日本ダービーの2着馬*1は?って聞かれてもすぐ
出てこないでしょ?w
- やっぱ
「♪なんてったって東京〜、私の東京!東京はや〜められな〜い!」
ですよ。
さぁ、次は天皇杯!今度は元旦の国立を目指します。誰か付き合ってくれる?w